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2019/05/20 【ディズニー・オン・クラシック ニュース】 ついに開幕!6/2(日)まで、全13公演を開催♪「ディズニー・オン・クラシック 〜春の音楽祭 2019」


ディズニー音楽の祭典、「ディズニー・オン・クラシック 〜春の音楽祭 2019」が5月18日、ロームシアター京都(京都市)にて開幕しました。
6月2日(日)までの期間、京都と東京にて全13公演が開催されます。
 

 
「ディズニー・オン・クラシック」は、ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの名曲の数々を、スクリーンに映し出される映像やスペクタクルな演出とともに、ニューヨークで活躍するヴォーカリストたちと、フルオーケストラによる生演奏でお贈りする、大人のための音楽会。
毎年5月・6月に開催される「春の音楽祭」は、プログラムA・プログラムBの2種類のプログラムがあり、それぞれ異なる演目をお楽しみいただけます。
 

 
5周年となる今年の最大の見どころは、日本初の全編演奏となる『ノートルダムの鐘』。
1996年に公開された、アニメーション映画『ノートルダムの鐘』の舞台は15世紀のパリ。ノートルダム大聖堂に閉じ込められて育った、容姿こそ醜いが優しく純粋な青年カジモドが、美しいジプシー娘エスメラルダに出会うことで始まる愛と感動の物語。
冒頭から大聖堂を思わせる鐘の音色とコーラス、そして重厚なオーケストレーションの音楽で始まり、一気に作品の世界へ引き込まれます。
 

 
カジモド役のパトリック・ブレイディが、外の世界へ出て自由に暮らすことへの憧れを歌った「僕の願い」で力強くも伸びやかな歌声を響かせ、エスメラルダ役のジョディ・ブルースタインは、「ゴッド・ヘルプ」で異教の神への祈りの中にエスメラルダの強い意志を感じさせるなど、キャラクターそれぞれの想いや苦しみを、ディズニー・オン・クラシック・スターズのヴォーカリストたちが個性豊かに歌いあげます。
壮大なオーケストラの響きとヴォーカリストたちの美しい歌声、そしてスクリーンに映し出される映像により、言葉にできない感情が湧き上がります。
 

 
第一部では、東京ディズニーランド®️「ディズニー・ファンティリュージョン!」より“フェアリー・ガーデン・ファンタジー”と“悪魔たちの饗宴”、東京ディズニーシー®️「レジェンド・オブ・ミシカ」より“レジェンド・オブ・ミシカ第6章 フィール・ザ・ラブ”、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」より“コンパス・オブ・ユア・ハート”といった今では見ることのできないショーと人気アトラクションの楽曲で会場を盛り上げました。
 

 
さらに、プログラムA限定の演目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』での、照明などによる迫力満点の演出は必見です。
また、プログラムB限定の日では『シンデレラ』(アニメーション版)が演奏されます。見どころ満載のコンサートをお見逃しなく! 
 

 
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狙い目は、平日公演!チケットのお申し込みはお早めに!
 
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