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コンサートレポート

2011 年 7 月 22 日 デューク・エリントン楽団 7/21(木)草加市文化会館

今日は、埼玉県草加市でコンサートです。昨日の台風から一変、青空と涼しい天候で、気持ち良い一日となりました。

昼の二時からの公演です。平日にもかかわらず、多くのお客様が会場に足を運んで頂きました。

First Set
1. Take The “A” Train     
2. Cotton Club Stomp
3.  Black and Tan Fantasy
4.  Lush Life
5.  The Mooch
6.  Harlem Airshaft
7.  Isfahan
8.  2-4-1
9.  8th Veil
10. Caravan 

トランペッター、ジェイムス・ゾラー氏。プランジャーを使ったプレイで、表現豊かにソロを展開します。

スタッフォード・ハンター氏の若さ溢れるトロンボーン。

「キャラヴァン」でイントロダクションをドラムソロで。毎回異なるアプローチを試みるマーティー・モレル氏。

今日は、トロンボーンのディオン・タッカー氏が、下手側の花道から登場!一番の見せ場となるソロ・トロンボーンのエンディングです。バンド全員が彼を見守る中、観客からも声が上がります。

Second Set
1. Things Ain’t What They Used To Be
2. In A Sentimental Mood
3. Johnny Come Lately
4. Anatomy Of A Murder
5. Jack The Bear
6. Mood Indigo
7. Diminuendo and Crescendo In Blue

Encore
Satin Doll
It Don’t Mean A Thing If It Ain’t Got That Swing

バリトン・サックスのモーガン・プライス氏。顔を真っ赤にしながら、図太い低音から搾り出すような高音まで、見事なコントロールを見せます。

アルヴィン・ウォーカー氏も、目をつぶりながら、自分のプレイに入り込んでいます。

リーダー、トミー・ジェイムス氏の見守る中、「ムード・インディゴ」は、上手側花道で演奏。サキソフォン・セクションに鼓舞されて、ラヴィ・ベスト氏のトランペットは、会場を見事に沸かせました。

最後のアンコールで、「何をしなけりゃ意味ないね、だったかな・・・??そうそう、“スウィング”ですよね。」とトミー・ジェイムス氏。

「草加の皆さん、とっても楽しい時間をありがとう!また会いましょうね!アリガトウゴザイマシタ!」とトミーさん。

さて、もう残すところ2公演。明日は、浜松で公演が行われます。お楽しみに!

投稿:harmonyjapan | カテゴリー: デューク・エリントン・オーケストラ |
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