1980年生まれ。山梨県笛吹市出身。
2003年にレミオロメンの一員としてメジャーデビューし、「3月9日」「粉雪」など数々のヒット曲を世に送り出す。
2012年、レミオロメンが活動休止を発表、ソロ活動を開始する。
同年、1stソロアルバム「オオカミ青年」を発表。以降も精力的にソロ活動を展開し、2016年、2ndアルバム「日日是好日」をリリース。
2017年には3rdアルバム「北極星」を発表。2019年春、レミオロメン時代の曲を、アコースティック中心のアレンジでセルフカバーするアルバムをリリースし、全国ツアーを開催。
2019年9月29日、自身主催の野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI2019」を、山中湖交流プラザきららにて開催する。

2015年、第6回ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第2位を受賞。京都市立芸術大学を首席で卒業し、音楽学部賞並びに京都音楽協会賞を受賞。グラーツ芸術大学大学院、チューリッヒ芸術大学大学院を首席で卒業。
これまでに、ザグレブ・フィル、マケドニア・フィル、ヤナーチェク・フィル、ムジークコレギウム・ヴィンタートゥール、オタワ・ナショナル・アーツ・センター管、日本フィル、新日本フィル、関西フィル、日本センチュリー響、大阪フィル、大阪響、山形響、広島響、九州響、奈良フィル等を指揮し、いずれも好評を博す。奈良フィルハーモニー混声合唱団指揮者。京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻非常勤講師。

2015年春の創立と共に「ディズニー・オン・クラシック ~春の音楽祭2015」にてデビュー。
その後「ディズニー・オン・クラシック」をはじめ、「オリンピックコンサート」「ピクサー・イン・コンサート 2016」「渡辺俊幸PRESENTS ザ・シンフォニック・ソウル」など、ジャンルや既存のオーケストラの有り方にとらわれることなく、音楽への情熱をひたむきに表現する姿勢と演奏で反響をよぶ。 2018年3月に開催した初めての主催クラシック公演「First Recital 一音一会」では、指揮者にウィーン・フィル コンサートマスターのライナー・ホーネック氏を迎え、熱演が好評を博し今後の活動には更なる期待と注目が寄せられている。

競泳で五輪2大会連続出場。早稲田大学卒業後、劇団四季を経て、数々の舞台に出演。NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』で軍神・広瀬武夫役に抜擢され注目を集める。その後も『仁- JIN-』『ガラスの家』『花子とアン』『家族狩り』『オリエント急行殺人事件』『99.9』『真田丸』『西郷どん』等、数々のテレビドラマへ出演し、舞台『江戸は燃えているか』『魔界転生』等、活躍の幅を広げている。オリンピック・パラリンピックフラッグ掲揚式司会やフラッグツアーアンバサダー等、幅広く活躍。歴代最年少でウォーバックス役を務めたミュージカル「アニー」に3年連続出演予定。今年のオリンピックコンサートでナビゲーターを8年連続で務める。

NHK東京児童合唱団は、1952年、NHKの教育番組と子ども番組の充実を目的として創立。NHKの放送出演はもとより、海外の合唱団との交流や国内の主要なオーケストラとの共演を重ねている。そして、「ゾルターン・コダーイ生誕100周年記念国際合唱コンクール」青少年部門第1位・総合部門グランプリなど、国内外の多数のコンクールに入賞。2009年には、NHK交響楽団とともに「天皇・皇后両陛下ご成婚50周年記念コンサート」に出演。そして、2016年には、NHK交響楽団創立90周年記念特別演奏会に出演、指揮者・パーヴォ・ヤルブィの指揮の下で、マーラー/交響曲第3番、第8番を演奏するなど、国内のオーケストラとの共演を深化させている。また、2018年に海外演奏旅行~北欧・バルト諸国~で音楽性の高い合唱を披露した。

参加アスリート/オリンピアンは、後日発表いたします。

 
Copyright (C) 2019 Harmony JAPAN Corporation. All Rights Reserved.