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ブラッド・ケリー勇退発表!今年がラストツアー!

「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会」の第1回(2002年)より指揮・編曲をつとめ、15年間で通算650回を超えるコンサートを大成功へと導いてきた。ディズニーの多数プロジェクトに参加しており、東京ディズニーシー®︎テーマソングをはじめ、「ミスティックリズム」「ドナルドのボートビルダー」「アンコール!」などの楽曲も氏が手掛けたもの。 また、2001年に行われた東京ディズニーシーのグランド・オープニングでは、オーケストラを指揮した。
最近では、上海ディズニーランドのアトラクション楽曲も手掛けている。
今回の「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2018」ツアーをもって、勇退を発表。2019年4月に誕生する、ジャズを中心とした新しいディズニーコンサート、「ディズニー・ワールド・ビート!」の本格始動に向けて、準備を進めている。
来日回数は数え切れず、日本文化と日本食をこよなく愛している。

ヴォーカリスト

『ウィー・ウィル・ロック・ユー』の初回全米ツアーにガリレオ役のアンダースタディとして参加。アラン・メンケン作曲『ブロンクス物語』の世界初演(ペーパーミル・プレイハウス)に出演したほか、『ウエスト・サイド・ストーリー』(リフ役)、『エビータ』(チェ役)、『シカゴ』、『サタデー・ナイト・フィーバー』(ジョーイ役)など地方公演においても、数々の作品で活躍。ボストン音楽院にて歌や演劇を学ぶ。

『フロリダ州オーランド出身。ウォルト・ディズニー・ワールドには、7人の姉弟たちと毎月のように訪れていた。18歳でニューヨークに渡り、ニューヨーク大学芸術学部演劇学科卒業。同時に政治学も専攻。最近では、オフ・ブロードウェイやニューヨークの劇場にて、『Island Song』(クーパー役)、『スモーキー・ジョーズ・カフェ』(ヴィクター役)、『チルドレン・オブ・エデン』(アダム/ノア役)に出演。また、クルーズ客船ツアーのエンターテインメントショーにヴォーカリストとしての出演や、ショートフィルムへの出演経験もある。俳優として活躍する一方で、新しいミュージカルの作曲にも取り組んでいる。

ニューヨークを拠点にパフォーマー・クリエイターとして活動している。
エバンズビル大学で演劇を学んだのち、アメリカン・コンサバトリー・シアターにて芝居を学び、修士号を取得。これまでの出演作に、『1776年』『クリスマス・キャロル』(アメリカン・コンサバトリー・シアター)、朗読劇『The Tempest』(オレゴン・シェイクスピア・フェスティバル:Play on!)、『アベニューQ』(サンタローザ・サマー・レパートリー・シアター)、『A Midsummer Night’s(真夏の夜の夢)』(マイル・スクエア・シアター)、朗読劇『Molly Murphy & Neil deGrasse Tyson On Our Last Day On Earth』(ニューヨーク・ミュージカル・フェスティバル)など。自身が作家およびプロデューサーを務めるコメディー・シリーズ「TALK iS CHEAP」をインターネットで配信している。

フロリダ州立大学にて、ヴォーカル・パフォーマンスの修士号を取得。ニューヨークを拠点に、主に東海岸の多くの地方公演に出演している。最近の主な出演作は、『エニシング・ゴーズ』(ビリー役)、『The Who’s Tommy(ザ・フーズ・トミー)』(トミー役)、『ウエスト・サイド・ストーリー』(トニー役)など。ほかにも、『シークレット・ガーデン』(ディコン役)、『アイーダ』(ラダメス役)、『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』(ジェイミー役)、『キス・ミー・ケイト』(ビル役)など、数々の主要な役を務めた経験を持つ。在学中は、ミュージカルにとどまらず、オラトリオやオペラのステージにも立ち、フロリダ州立大学室内合唱団と共演したバッハの「クリスマス・オラトリオ」ではソリストを務めた。

ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アート卒業。『ア・ジェントルマンズ・ガイド・トゥ・ラヴ・アンド・マーダー/紳士のための愛と殺人の手引き』の初回全米ツアーにフィービー役として出演したほか、地方公演では『オズの魔法使い』のドロシー役、『リトルマーメイド』のアリエル役を演じる。

最近では、『The Lightning Thief: The Percy Jackson Musical(パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々)』の全米ツアーに出演。地方公演の出演作は『ザ・ミュージック・マン』、『コーラスライン』、『スーシカル』など。ボストン音楽院でミュージカル演劇を学ぶ。

「ディズニー・オン・クラシック ~春の音楽祭 2018」にて初来日。『リメンバー・ミー』のミゲル役や、『ポカホンタス』の「カラー・オブ・ザ・ウィンド」のソリストを務めた。 オフ・ブロードウェイ作品『Off-Broadway: Georama: An American Panorama Told on 3 Miles of Canvas』、『90210! The Musical!(ビバリーヒルズ高校白書のミュージカル版)』 (ブレンダ・ウォルシュ役)に出演。地方公演や米国ツアーでは、『ラ・マンチャの男』(アントニア役)、『ザ・ミュージックマン』(グレイシー役)、『ヘアスプレー』(タミー役)、『ピーター・パン』(タイガー・リリー役)など数々の作品で主要な役を演じている。また、ノルウェージャン・クルーズ・ラインで上演される『ミリオン・ダラー・カルテット』で、ダイアン役を務めたことも。シラキュース大学にて、ミュージカル・演劇を学ぶ。

ニューヨーク州立大学ポツダム校クレーン音楽学校にて、ヴォーカル・パフォーマンスを専攻。『ラグタイム』全米ツアーに、アンサンブル/サラ役(アンダースタディ)で参加したほか、これまでに『ウエスト・サイド・ストーリー』(ロザリア役)、『ゴッドスぺル』(ジョアン役)、『Ain’t Misbehavin’』などに出演。『ノートルダムの鐘』ではフロリカ役とダンスキャプテンも務めた。また、数々のヴォーカルコンテストでの入賞経験も豊富。ケリー・オハラらのマスタークラスを受講したり、フランク・ダンブロシオとコンサートで共演したりした経験も。

ラジオのDJを始め、モータースポーツコメンテート(二輪、四輪)や、「SUZUKI」「MAZDA」「ツムラ」「イオンモール」などのCM、TVや美術館展示をはじめとするナレーションなど幅広く活動。時に応じて表現する優しさや、滑稽さ、重厚感など柔軟に対応できる声には定評がある。
ディズニー・オン・クラシックのナビゲートは今年で11回目となり、観客を夢の国へと誘うナビゲーターとして躍進している。
また、2011年の東日本大震災の発生以降、【Remember TOHOKU Network -鷹山会-】を立ち上げ、東日本大震災で被災した地域への支援活動を続けている。

2015年春の創立と共に「ディズニー・オン・クラシック~春の音楽祭2015」にてデビュー。その後「ディズニー・オン・クラシック」をはじめ、「ピクサー・イン・コンサート2016」「オリンピックコンサート」、「渡辺俊幸PRESENTS ザ・シンフォニック・ソウル」など、ジャンルや既存のオーケストラの在り方にとらわれることなく、音楽への情熱をひたむきに表現する姿勢と演奏で大反響をよぶ。
ディズニーへの溢れんばかりの愛と、突き抜けた表現力が紡ぎ出す、夢と希望に満ちたオーケストラ・ジャパンの演奏をお楽しみください!

※出演者が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

※未就学のお子様のご入場はお断りさせていただきます。

ハーモニージャパン/Disney on CLASSIC事務局 03-3409-3345(平日10:00〜18:00)
制作:Harmony JAPAN

 

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