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コンサートレポート

2010 年 2 月 9 日 カウント・ベイシー・オーケストラ 2/8(月) 神戸文化ホール

カウント・ベイシー・オーケストラの75周年ツアーは、神戸公演で、いよいよ半ばにさしかかってきました。

日本ジャズの発信地として、スウィングを支えてきた街、神戸。久しぶりのベイシー楽団のコンサートに、お客様の期待が高まります。

今日も、一曲目から懐かしの名曲揃いです。

1. ALL OF ME
2. 16 MEN SWINGING
3. IN A MELLOW TONE
4. LIL’ DARLIN’
5. THE WIND MACHINE
6. THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE
7. MY SHINING HOUR (CARMEN BRADFORD - VOCAL)
8. YOUNG AND FOOLISH (CARMEN BRADFORD – VOCAL)
9. THEM THERE EYES (CARMEN BRADFORD – VOCAL)
10. JUMPIN’ AT THE WOODSIDE
11. ONE O’CLOCK JUMP (SHORT)

1. CORNER POCKET
2. BASIE POWER
3. AND THAT’S THAT
4. WAY OUT BASIE
5. SHINY STOCKINGS
6. KID FROM RED BANK
7. GOOD TIMES BLUES
8. THIS CAN’T BE LOVE (CARMEN BRADFORD – VOCAL)
9. NO EASY WAY (CARMEN BRADFORD – VOCAL)
10. I LOVE BEING HERE WITH YOU (C. BRADFORD – VOCAL)
11. ONE O’CLOCK JUMP

ENCORE
1. BLUES IN HOSS FLAT (WITH LOCAL BIG BAND)
2. APRIL IN PARIS (JUST BASIE BAND)

アンコールでは、“甲南高校ブラスアンサンブル”がベイシー楽団とスペシャル・セッションを行いました。関西トップレベルの高校ジャズ・ビッグバンドだけあって、自信の漲った堂々たる演奏。

ベイシー・バンドの定番曲「ブルース・イン・ホス・フラット」。テナー奏者ダグ・ミラーさんは、「なかなか素晴らしいソロだったじゃないか!とっても良かったよ。この調子でいろいろな経験を積んでもらえるといいね。」と学生さんに激励の言葉。今日も熱く素敵な夜となりました。

<<番外編>> コンサートを盛り上げてくれる”75周年スペシャル・グッズ”のご紹介です。

総帥ベイシー氏の貴重な写真や全国をツアーする楽団の様子などが楽しめるジャパンツアー2010のパンフレット。

ベイシー楽団のメンバーにとても人気の75周年記念のスペシャル・キャップ。「アメリカの家族にもプレゼントしたいんだ。これは日本だけにしかないレアーなものだし。ほんとカッコいいよ!」と、テナー奏者のマーシャル・マクドナルドさんも大絶賛です。

投稿:harmonyjapan | カテゴリー: カウント・ベイシー・オーケストラ |
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