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2021/05/17 【ディズニー・オン・クラシック ~夢とまほうの贈りもの】 「ディズニー・オン・クラシック 〜夢とまほうの贈りもの」開幕!

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「ディズニー・オン・クラシック 〜夢とまほうの贈りもの」は、ディズニー音楽に焦点をあて、日本で誕生したライブエンターテイメント「ディズニー・オン・クラシック」と、
数々の大ヒットアニメーション作品を生み出してきた「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ」のコラボレーションによる新しいコンサート。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を徹底した上で、5月15日(土)・16日(日)TACHIKAWA STAGE GARDEN(東京都立川市)にて、ついに開幕。本ツアーは、6月25日まで、全国にて全17公演を開催いたします。
 

 
永峰大輔を客演指揮者に迎え、THE ORCHESTRA JAPANと二期会所属の日本人ヴォーカリストによる生演奏で、全25曲が演奏されます。

1曲目は、『ズートピア』より「トライ・エヴリシング」。
オーケストラの手拍子からスタートし、会場にリズムの一体感が生まれると、ヴォーカリストたちもペンライトを持って登場。
鮮やかな照明とウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作した映像にのせて、守谷由香が歌うアップテンポナンバーでオープニングを飾ります。


 

 

 
ディズニーの黎明期を支えた9名の個性的で才能あふれる若きアニメーター“ナイン・オールド・メン”に焦点を当てたセクションでは、世代を超えて今なお愛され続けている不朽の名作『ピノキオ』をフィーチャー。“ナイン・オールド・メン”に敬意を表して「星に願いを」や「困った時には口笛を」など9曲を演奏。
鹿野浩史がハットと杖を使いながら「ハイ・ディドゥル・ディー・ディー」をコミカルに歌い、
「ターン・オン・ジ・オールド・ミュージック・ボックス/星に願いを」では、坂下忠弘の艶のある歌声とヴォーカリストの美しいハーモニーが会場を包み込みます。
 

 

 

 
2021年3月に公開された最新作『ラーヤと龍の王国』からは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作した特別映像とともに「オリジナル組曲」を世界初披露。
プレゼンター、ささきフランチェスコによる制作秘話や秘蔵映像は必見です。
 

 

 

 
第2部は、東京ディズニーシー®︎「ファンタズミック!」からスタート。
ディズニー・アニメーションの数々を、ウォータースクリーンなどに投影し、幻想的かつ壮大なストーリーを斬新な表現方法で魅せる、伝説のナイトエンターテイメント。イマジネーションを刺激する多彩なディズニー楽曲たちを、オーケストラならではの迫力のサウンドでご堪能ください。
 

 
『モアナと伝説の海』では、モアナが冒険の海へと漕ぎ出すことへの決意を歌った「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」を田崎美香が伸びやかな歌声で歌い上げます。
「オリジナル組曲」は、物語の名場面がギュッとつまった特別映像をオーケストラの繊細かつダイナミックな演奏でお届けします。
 

 

 

 
最後は、ディズニー・レジェンドのアラン・メンケン(作曲)とハワード・アッシュマン(作詞)が手掛けた名作『美女と野獣』。
今井実希がベルを歌う「朝の風景」、岩田健志がユーモアたっぷりにルミエールを歌う「ひとりぼっちの晩餐会」では、楽しさが会場いっぱいに広がります。
そして、隠岐彩夏が胸にしみる優しい歌声で歌う「美女と野獣」、スクリーンの映像と照明演出に感動する「奇蹟の変身」など、主人公ベルに焦点をあてた7曲をお贈りします。
 

 

 

 

 

 
2時間半に及ぶコンサートは、約100年のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの歴史とその変化を、たっぷりと体感できるプログラムとなっております。
 
→「ディズニー・オン・クラシック ~夢とまほうの贈りもの」

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