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2018/09/25 【ディズニー・オン・クラシック ニュース】 全国27都市・51公演のツアーが開幕!「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2018」

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ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの音楽を、オーケストラ生演奏と、ニューヨークで活躍するヴォーカリストたちの歌声でお届けする大人のための音楽会、「ディズニー・オン・クラシック」。
 
9月〜12月、約3カ月間にわたる全国コンサートツアーが開幕いたしました!
 
 

 
ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年をお祝いして、1928年11月18日に公開された、ミッキーが主人公の、短編トーキーアニメーション『蒸気船ウィリー』を世界初、生演奏で披露!
アニメーション映像に合わせたオーケストラのライブ演奏による再現は、世界で初めての試み。
映画に合わせて、ヴォーカリストたちや打楽器奏者がステージ上で披露する汽笛や口笛、ヤギの鳴き声など楽しい効果音にもご注目ください。
 
また第一部では、“ディズニー・レジェンド”、アラン・メンケンの名曲たちを、名場面のアニメーション映像と共にお楽しみいただけます。
 
 

 
第二部は、圧巻のゴスペル音楽!メイン演目『ヘラクレス』
“本当のヒーロー”を目指して数々の苦難が待ち構える修行へと旅立ったヘラクレスの愛と勇気の物語。
 
物語を綴る29曲は、神々の荘厳さを感じさせる重厚なオーケストラ楽曲と、思わず音楽に合わせて手拍子したり、体でリズムを刻みたくなるようなノリがよく、とにかく楽しいゴスペル楽曲でバランスよく構成されています。
 
ミューズを演じる女性ヴォーカリストたちのソウルフルでダイナミックな歌唱により、これまでのディズニー・オン・クラシックとは一味違う、まるでロックコンサートに参加したような爽快感!
 
また、日本初演となる未発表曲「シューティング・スター」は、劇場版には起用されなかった隠れた名曲。
ヘラクレスが自身の孤独や自信の無さを美しいバラードにのせて歌うこの曲により、主人公への理解と共感が一層深まります。
 
 
2002年の第一回目から指揮・編曲をつとめ、ディズニー・オン・クラシックの顔として活躍してきたブラッド・ケリー氏は、今年がラストツアーとなります。
ささきフランチェスコ氏とのトークでは、過去16年間の思い出や、ファンの皆さまへの熱い想いを語ってくれます。ぜひお聴き逃しなく!
 
 
全国チケット好評発売中♪
 
→ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2018

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