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2019/09/24 【ディズニー・オン・クラシック ニュース】 全国24都市・49公演のコンサートツアーがスタート!「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2019」

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今年は“きっと、叶う☆ Wish, Hope, Dream”をテーマに、全国24都市を巡るコンサートツアーが、9月21日(土)文京シビックホール(東京都文京区)にてスタート!
12月23日(月)までの約3カ月間にわたり、全49公演を開催いたします。
 

 
第一部は、今年12月に終了する東京ディズニーランド®️「ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン」より“ワン・マンズ・ドリーム”で幕開け。
ディズニー・オン・クラシックならではの照明演出で、新指揮者リチャード・カーシーとTHE ORCHESTRA JAPAN、そしてヴォーカリスト8名が登場し、華やかなオープニングを飾ります。
 

 
“ファン・リクエスト!ソングス”のコーナーでは、昨年のディズニー・オン・クラシックでのお客様のアンケートで、リクエストが多かった楽曲をフィーチャー。
『トイ・ストーリー2』より「ホエン・シー・ラヴド・ミー」ではセラ・スチュワート・チェイピンが、切なくも心温まる歌声で会場を包みました。
続く『ムーラン』からの楽曲では、「リフレクション」で、シェイレン・エリザベス・ハージャーが主人公の心の中の葛藤を繊細に表現し、「トゥルー・トゥ・ユア・ハート」では、ヴォーカリスト・オーケストラ・観客が一体となってペンライトを振り、会場のテンションは一気にヒートアップ!ヴォーカリストたちもノリノリのダンスを披露しました。
 

 
第一部を締めくくったのは、『ファンタジア/2000』より 交響詩「ローマの松」。
ザトウクジラの群れが海と空を舞い、家族の絆や自由への歓びが表現された美しい映像と共に演奏されるのは、レスピーギ作曲の壮麗な交響詩。軽やかでキラキラとしたメロディから始まり、クジラの子供が洞窟に迷い混む場面では、THE ORCHESTRA JAPANが不安感や心細さを繊細に表現。
さらに、オーケストラ全体で、フィナーレに向けて音の厚みが増していく演奏は、思わず息をのむほどの迫力です。
 

 
コンサートの第二部では、映画史に残る名曲を数々生み出した、アニメーション映画『アラジン』を全編演奏。
今年、実写映画が全世界で記録的な大ヒットを飛ばし、オリジナル・アニメーションへの注目も高まった『アラジン』を7年ぶりにフィーチャーします。
貧しくも純粋な心を持つ青年アラジンと、王宮の外の世界に憧れる王女ジャスミン、そしてランプの魔人ジーニーが織りなす、愛と友情が、ユーモアたっぷりに綴られる物語。
 
スクリーンの映像とともに、オーケストラの生演奏とヴォーカリストのパフォーマンスも楽しめるのはディズニー・オン・クラシックならでは。
本コンサートでアラジン役を演じるコナー・サカールが、「ひと足お先に」を軽快に歌い、ジーニー役のアルマンド・ハーロウ・ロンコーニが、ユーモアたっぷりに「フレンド・ライク・ミー」を熱演。
 
「アリ王子のお通り」では、ヴォーカリスト8名全員が会場を盛り上げました。『アラジン』の代表曲の一つでもある「ホール・ニュー・ワールド」は、スクリーンの映像から飛び出して来たようなステージングで、ジャスミン役のサンティーナ・ウンバハとコナーの歌声に酔いしれます。
 

 
今年の春、「ディズニー・オン・クラシック」の新指揮者としてデビューしたリチャード・カーシーにとっては、初めての日本全国ツアー。
“魔法の絨毯に乗って、新しい世界を見られることが楽しみです”と話すリチャード。
 

 
また、6月よりスタートした動画シリーズでは、指揮者やヴォーカリストへのインタビューを公開中。
今後は、本コンサートのリハーサルや全国ツアーに密着した映像も公開予定なので、お見逃しなく!
 
→動画シリーズをチェック!
→チケット残り僅かの公演も!よいお席は、お早めに♪
→「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2019」

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