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2021/09/21 【ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2021】 全51公演・33都市を巡る全国ツアーが、ついに開幕!「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2021」

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ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの音楽を、オーケストラとヴォーカリストの生演奏でお贈りする大人のための音楽会、「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2021」。
19回目を迎える今年は、「永遠(とわ)に続く“愛”」をテーマに、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』を全編フィーチャー。9月18日(土)〜20日(月・祝)新宿文化センター(新宿区)でのプルミエ公演を皮切りに、12月26日(日)までの約3ヶ月間、全51公演・33都市を巡る全国ツアーが、ついに開幕!
 

 
第1部は、初めてオーケストラで演奏される「ディズニー ミュージックパレード・ゲームテーマソング」からスタート。
魔法の汽車に乗ってディズニー作品を駆け抜ける映像と共に、金管楽器のファンファーレをはじめとするオーケストラならではの演奏と、色鮮やかなムービングライトの演出でオープニングを華やかに盛り上げます。
 

 
“勇気と優しさ”がテーマのディズニープリンセスの祭典「アルティメット・プリンセス・セレブレーション」 。
その日本版テーマソング「Starting Now 〜新しい私へ」では、牧野元美さんをメインに、女性シンガーたちがプリンセスたちからのメッセージを力強く歌い上げます。
 

 
<POWER OF MUSIC>セクションでは、希望・愛・志といった、主人公たちの想いを歌う3曲をお届けします。
鹿野浩史さんの、のびやかな歌声が会場いっぱいに響き渡る『ヘラクレス』より「ゴー・ザ・ディスタンス」、自分の進むべき道を母へと誓う、新堂由暁さんの歌によるブロードウェイ・ミュージカル版『アラジン』より「プラウド・オブ・ユア・ボーイ」、そして、実写版『美女と野獣』より「時は永遠に」では、愛の温かさに満ちた主人公ベルの心情を牧野元美さんが歌います。
 

 
第1部最後にお贈りするのは、フロリダ ウォルト・ディズニーワールド・リゾート エプコットより「タペストリー・オブ・ネーション」と「ウィ・ゴー・オン」。「タペストリー・オブ・ネーション」は、2001年までフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドで公演されていたパレードの音楽で、湧き上がるような生命の躍動やきらめきを感じられる1曲。
また、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが、コンセプト・アートやスケッチをちりばめて、このコンサートのために特別に制作した、ワクワクがとまらない映像は必見です。オーケストレーションとコーラスが美しい「ウィ・ゴー・オン」では、隠岐彩夏さんの暖かい歌声が優しく会場を包み込みます。
 

 
 
第2部は、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』を全編演奏。
デラクルスが歌う「リメンバー・ミー」を、菅原洋平さんがカリスマ・ミュージシャンになりきり熱唱。
 

 
劇中でも印象的な「マリーゴールドの橋を渡って」は、マリンバの柔らかな音色がマリーゴールドの橋の向こうへと導きます。心地よい豊かな音楽とスクリーンの映像で、まるで本当に橋を渡っているような、アニメーションの中の世界へと誘う楽曲。
 

 
「ウン・ポコ・ロコ」では、初めて人前で歌うことの楽しさを知った主人公のミゲルを、松原典子さんが全身で表現。曲中では、オーケストラやヴォーカリストが手拍子で会場を盛り上げます。
 

 
デラクルスが歌う「リメンバー・ミー」、ヘクターが幼い愛娘ココを想い歌う「リメンバー・ミー」、そしてミゲルがママ・ココと歌う「リメンバー・ミー」、それぞれの想いがつまった「リメンバー・ミー」をお楽しみください。
 
→ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2021

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