2026.9.17 Thu.
全国ツアー開幕!『アナと雪の女王』、東京ディズニシー®️「ブラヴィッシーモ!」、『モアナと伝説の海』ほか
ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026


24回目を迎える今年のテーマは、「Let It Go 〜扉をひらけ」。アニメーション映画『アナと雪の女王』をメインに、12/27(日)静岡・アクトシティ浜松でのファイナル公演まで、30都市をめぐる全51公演の全国ツアーが開幕いたしました!ステージ写真とともに、コンサートレポートをお届けします♪
第1部は、『モアナと伝説の海2』より「Beyond (End Credit Version)」がオープニングを飾ります。
大切な人たちへの想いを胸に、自分を信じ、新たな運命へと漕ぎ出す、成長したモアナの決意が込められた1曲。
ケネディ・マキャラスターの力強く伸びやかな歌声と、壮大に広がるオーケストラの響きが重なり、胸を熱くします。


続いては、<愛が導く物語>。4つの作品から、それぞれの物語を彩る4曲を。
『ミラベルと魔法だらけの家』より「本当の私」では、ミカ・ドミンゲス=ロビンソンとケネディ・マキャラスターが、明るくエネルギッシュなデュエットを披露。『ライオン・キング2 シンバズ・プライド』より「愛の導き」では、メルヴィン・ロドリゲズとサミ・ケネットの美しいハーモニーが、温かく会場を包み込みます。


『ターザン』より「ストレンジャーズ・ライク・ミー」では、アルバート・ネルスロップとレイフ・ギリアムが躍動感たっぷりに歌い上げ、『アラジン』より「ホール・ニュー・ワールド」では、エリザベス・マンデルとレイフ・ギリアムのロマンティックな歌声が、幻想的な世界へと誘います。


第1部のラストを飾るのは、東京ディズニーシーで2004年から2010年まで公演されたナイトエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」。
“水”と“炎”をテーマに、幻想的で優雅な“水の精”と、力強く勇壮な“火の精”がメディテレーニアンハーバーで出会い、恋におちていく物語を描いた壮大なショーです。
約15分にわたる音楽とともに、スクリーンには当時のショー映像が映し出されます。“水の精”を表現するケネディ・マキャラスターの美しい歌声や、ヴォーカリストたちによるコーラスがオーケストラと重なり、懐かしい光景とともに、あの感動が鮮やかに甦ります。


第2部は、指揮者リチャード・カーシーとナビゲーターささきフランチェスコのトークからスタート。


そして、メイン演目のアニメーション映画『アナと雪の女王』。映画を彩る名曲の数々を中心に、全29曲をお贈りします。
物語の幕開けは「ヴェリィ」。ヴォーカリストたちとオーケストラのメンバーによる神秘的なアカペラが静かに響き渡り、雪と氷に包まれたアレンデールの世界へと誘います。


幼いアナが、閉ざされた扉の向こうにいるエルサへ呼びかける「雪だるまつくろう」。エリザベス・マンデルの愛らしく表情豊かな歌声に加え、扉を叩く“ノック”の音まで生演奏で表現されるのも、ディズニー・オン・クラシックならではの楽しみのひとつ。


城の門が開く喜びを歌う「生まれてはじめて」では、期待に胸を弾ませるアナと、不安を抱えるエルサ。2人の対照的な想いが、エリザベス・マンデルとサミ・ケネットの歌声によって表現されます。


アナとハンスが歌う「とびら開けて」では、エリザベス・マンデルとレイフ・ギリアムによる息の合ったデュエットで、恋の始まりに心躍るアナの姿が微笑ましく、思わず笑顔がこぼれます。


「レット・イット・ゴー」では、サミ・ケネットがエルサの心の解放を力強く歌い上げます。聴きなじみのある名曲が、生演奏ならではの迫力とともに深く胸に響きます。


「あこがれの夏」では、メルヴィン・ロドリゲズが、夏への憧れを無邪気に歌うオラフをユーモアたっぷりに表現。コミカルな動きも交えながら、楽しく歌い上げます。


「愛さえあれば」では、ミカ・ドミンゲス=ロビンソンがリードを取り、ヴォーカリストたちの息の合った掛け合いで、トロールたちの陽気なシーンを盛り上げます。


そして、アナへの深い愛情を歌うブロードウェイ・ミュージカル版『アナと雪の女王』より「クリストフ・ララバイ」。アルバート・ネルスロップの優しく温かな歌声が、心にそっと染みわたります。


繊細な旋律から、息をのむようなスリリングなナンバーまで、物語とともに表情を変えていくオーケストラの演奏にも引き込まれます。


音楽とスクリーンの映像、そして照明演出がひとつになって描き出す『アナと雪の女王』の世界を、心ゆくまでお楽しみください。
30都市を巡る全国ツアーでは、プログラムの一部をディズニー・ヴィランズにフォーカスする9公演限定の<ミステリアス&ダーク・スペシャル>や、クリスマス・ソングをお贈りする6公演限定の<クリスマス・スペシャル>といったバリエーション公演も開催いたします。
東京ディズニーランド ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”(エディット・バージョン)や、実写版『美女と野獣』より「時は永遠に」など、スペシャル・プログラムの詳細はこちら!
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