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2019/04/25 【ハーモニージャパン】 ノートルダム大聖堂、再建への祈り

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現地2019年4月15日(月)、その悲劇的な火災は起きてしまいました。

聖母マリアの教会として、約850年という時を見守り、歴史的にも多くの祝賀行事、記念式典などが行われてきたフランスの象徴であり、パリ市民を問わず、人々の心のよりどころでありました。

 

著者ヴィクトル=マリー・ユーゴーによって書かれた小説「ノートルダム・ドゥ・パリ」によってグランド・オペラ「ノートルダム・ドゥ・パリ」をはじめ、20世紀には数多くの映画やオペラの舞台にもなりました。

 

弊社は2013年、グランド・オペラ「ノートルダム・ドゥ・パリ」の初来日公演を手がけましたが、心震える感動の舞台でした。

また今春、ディズニー・オン・クラシックにおきまして、「ノートルダムの鐘」の全曲演奏を行います。

 

私達は、この悲しい出来事によって、あらためてノートルダム大聖堂は、存在の“愛”であると確信致しました。

深いご縁を感じつつ、これまでの感謝と再建への祈りを、音楽に込めて捧げたいと思います。

ハーモニージャパン
代表取締役:日下部勝德
社員一同

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