Harmony Japan

ニュース

2019/07/10 【ハーモニージャパン】 ノートルダム大聖堂再建への募金

Pocket

2019年5月18日から2019年6月2日まで開催された「ディズニー・オン・クラシック 〜春の音楽祭 2019」のコンサート会場にて行われたノートルダム大聖堂再建への募金により、お客様から集まりました合計1,126,157円を、お客様を代表し、2019年7月5日、在日フランス大使館にお渡し致しました。
 
この度の募金活動及び、再建への祈りをお寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
 
 
<ロームシアター京都 メインホール>
 
5月18日 72,282円
5月19日 56,724円
 
 
<東急シアターオーブ>
 
5月23日 73,201円
5月24日 60,760円
5月25日 89,675円(14:00)・110,925円(19:00)
5月26日 102,106円
5月29日 83,471円
5月30日 82,678円
5月31日 68,778円
6月1日 100,801円(14:00)・102,881円(19:00)
6月2日 121,875円
 
 
合計:1,126,157円
 
寄付先団体:フランス文化財センター (Centre des Monuments Nationaux)
 
 
【公使コメント】
 
フランスの文化と歴史の一つの象徴でもあるノートルダム大聖堂の火災は、悲劇的なことでした。
 
日本からの再建に向けた寄付が多く、日本ではノートルダム大聖堂が強く愛されていることを感じています。
 
フランス大統領のマクロン氏は、5年以内に再建するという目標を立てました。
これはとても大変なことですが、この目標に向けて様々な方向からエネルギーが集まり、ポジティブなムーブメントとなっています。
 
再建をするにあたって、アートに関わる職・職人の大切さに改めて気づかされました。フランスはアートをとても大切にする国ですが、これまで以上に、アートに関する職を養成し、更に発展させるための方策を考えなければなりません。
 
今回の火災では、木でできていたノートルダムの屋根裏や床などが燃えてしまいました。
フランスの職人は石に非常に詳しいですが、日本では木材に関する知識が深いと聞いています。
ぜひ、これを機に、日本の職人との交流が深まることを望んでいます。
 
再建のため、国際的な協力が生まれたらいいと考えています。

-
-